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また読んだ [小説]

寒いですね。

僕の家はメゾネットタイプのマンションでして、
6階に玄関、5階に僕の部屋があったりします。

暖かい空気は上へ
冷たい空気は下へ。

小学校の理科で習うことの例みたいな感じで、
6階は暖かく、5階は寒いです。
僕の部屋は寒いのです。

で、そんな寒い部屋で先日探し物をしてたら、
大好きな短編小説集『恋文』を久々に手にとりました。
一番好きな『私の叔父さん』のページに自然と手は行き、
3年ぶりくらいに読みました。
泣きました。
やっぱ好きなんです。
来年映画化されるそうで楽しみです。

そんな感じです。



ではまた。
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朝起きたら更新だ! [小説]

おはようございます!今起きました♪さっそく更新いきますよ~!

昨日の夜は何故か頭痛が起こり、しんどかったです・・・(汗) おかげで青木選手が生出演していた『すぽると!』はなんとか観たものの、その後はノック・アウト!カナリだらしない状態でベッドに倒れこみました(汗) 昨日も髪型がオールバックだったのですが(笑)、それもなおさずに爆睡。オールバックのまま寝ると寝にくいのですが、そんなことお構いなしでした。頭痛くて、とにかく早く寝たかったんですよ。よく寝たおかげなのか、今はもう大丈夫です♪空模様が怪しいですが、今夜のオールスターに参戦しないわけにはいきませんしね。

さて、最近思ったことなんですが、本をあまり読んでいないんですよね・・・。前は電車の中とかで結構読んでいたんですが、最近は読んでません。下校中の電車の中なんて、毎日読書でしたし(笑) 最近電車の中では考えごとをしたりだとか、ケータイをいじっております。読みたい気持ちはありますし、読むべき作品もあるんですけどね・・・。ホント、読んでませんな。まあ、いずれかまた読み始めますよ。とりあえず、今読みかけのものは読んでおきたいですね。その作品は読むの2回目なんですが(笑) その作品はもうちょっと経ってからこのblogで採り上げたい、しばしお待ちを(笑)

そして、昨日の夜に思いついたオススメ作を一つ♪

流れ星と遊んだころ

流れ星と遊んだころ

  • 作者: 連城 三紀彦
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 単行本



以前も紹介した気がしますが、連城三紀彦氏の『流れ星と遊んだころ』です。一言で言いますと、めちゃくちゃ面白いですよ!!!氏の得意とする恋愛+ミステリーが見事に成し遂げられた作品。男と女の複雑な関係&読者を惑わす展開。しかも、男女問題にミステリー的な要素が加わります。ここが連城氏しかできないところだと思うんですよ。俺の表現力じゃ言い表せなくて残念ですが、ホント「さすが!!!」の一言です(感) 一度読み始めたら癖になる作品だと思いますよ♪ハードカバーしか出版されていないのでちょいと高いですが、ぜひみなさんも一度読んでみてください♪

雨止んでほしいです。

ではまた。


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『私の叔父さん』 [小説]

「いやぁ~、最近ホント駄目っすね・・・。何がって?決まってるじゃないっすか、『だいず』のブログの更新っすよ。ったく、何回“更新遅れてすみません・・・。”を繰り返せば気がすむことやら・・・。ホント、あいつやる気あるんっすかね・・・?どう思います、店長?」

こんな声が聞えてくるわけではありませんが、更新したいと思いまする・・・。

さて、今回のテーマは“本”です。読書の秋でもないし、最近良い作品に出会ったわけでもありません。ただ、やっぱりこの作品に何度も魅せられております。この作品はブログでも何回か紹介しているので、前書いた記事と内容がかぶる可能性もあります(苦笑) でも、ホント良い作品です!

恋文

恋文

  • 作者: 連城 三紀彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/08
  • メディア: 文庫

おなじみの、連城 三紀彦氏の代表作『恋文』です。俺はこの短編集にある『私の叔父さん』が大好きです。この作品に出会ってから2年余りが経つのですが、いまだに読み返すことがあります。というか、さっきまで読んでいました(笑) そして、また泣きました(泣) やっぱり感動しますもん。話の内容を明かさない程度に解説しますと⇒この物語の主人公は、簡単に言えば“過去”を引きずっています。その“過去”は言うまでもなく物語の重要なポイントであり、物語の基盤となっていると言ってもよいでしょう。この作品は作者の得意とする、ミステリー小説を書く時と同じ技法を恋愛小説に用いたものであると考えられます。登場人物(この場合は主に主人公)の心理状態、その気持ちの変化こそがミステリーのなのです。人の心の変化というものは、言うまでもなく複雑です。その変化の表現に、読者を惑わせていくミステリーの技法を使うのは非常に有効だと思います。この作品は、そこまで色濃くこの表現を用いたものではありませんが、やはりその効果もあると思います。まあ、俺のショボイ解説ではこれぐらいのことしか言えませんが、なにはともあれこの作品は本当に泣けます。強引なまとめ方ですが、結局のところなぜ泣けるかなんて追求できません(苦笑) とにかくみなさんに読んでいただきたいです。俺としてはそれが一番ですから。なんなら、貸せる人には喜んで貸します(笑) 貸せない人は、本屋さんにGO!です(笑) 『私の叔父さん』を読んだ人の感想をコメントでもらうのは、俺の夢でもあります・・・。

ではまた♪


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お詫びと訂正&エトセトラ♪ [小説]

まず最初に、みなさんすみません・・・。更新がまばらなことではなく、前回の記事のことです。前回やたらと『サバビア~ン♪』とか言いながら騒いでいましたが、あれ正しくは“サバではなくアジ”です・・・。自分で調理しといて「ウマス、ウマス!」と感激しておきながら、魚の名前を間違えるなんて・・・。アホ丸出しです・・・。で、題名および記事を変えようかとも思いましたが、せっかくなんで(?)そのまんまにしておきます(笑) だって、サバビア~ン♪ ・・・・・・・・・・(爆)・・・・・・・・・・

さて、最近便利な物を買いました。それはというと・・・、

プロ野球カラー名鑑 2006 (2006)

プロ野球カラー名鑑 2006 (2006)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 文庫

そうです。『プロ野球カラー名鑑 2006』 いわゆる“選手名鑑”です! 俺は『週刊ベースボール(ベースボール・マガジン社)』を毎週購入していて、“2・25増刊号”では選手名鑑も付いていたのですが、この『プロ野球カラー名鑑 2006』はまず名前の通り選手の写真がカラーで見やすいですし、また番記者コメントなどが『週刊ベースボール』に付属している物と異なっていたりします。コンパクトで持ち運びに便利ですよ~。選手名鑑ってオープン戦には欠かせないんですよ! 自分の応援しているチームならともかく、相手チームのまだ名前の売れていない若手&ルーキー選手などが出場していて、「あの選手誰?」と思う時があります。そんな時に選手名鑑さえあれば、その選手の顔・年齢などがわかり、試合をもっと楽しむことができます。他にも良いところがいっぱいありますし、なんせ500円は安いですよ! だいずオススメの一冊です。


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